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フォトレポート

【第1部】ど根性大根

【今日のど根性大根】うわ゛~折れちゃった~!!!!

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完全にポキリ。再生不能・・・

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隣のペットボトルは2Lです

うわぁぁぁぁなんてこった~ぃ!折れてしまいました(ToT)///
「昨日まで元気だったのに、今朝見たら折れてた」と
ご近所の方から緊急通報入電!早速現地急行です。

折れないように土嚢で保護はしていたんだけど
根本からポッキリ折れて、すっかり萎れてます。
あうううう・・・
状況から見て、人為的なものではなさそうですが、
よ~く見ると、葉っぱのあちこちに犬の毛?らしき
ものが付着しています。野良犬の仕業かも。
もしくは、ここ数日の寒暖差や強風の影響なのかもしれません。
地上部分が、ちょっと大きくなりすぎていましたから
自然に折れちゃったのだと思います。

とにかく、このまま放置するわけにもいかず
現場での再生も不可能なので、水耕栽培にしてみます。
幸い折損部が下の方だったので、上の部分にも多少なり
毛根が見受けられるので何とかなるかもしれません。

とりあえずは掘り出し。中のバルブにも絡みついていて
掘り出すのにかなり難航しましたが、約50cmほどありました。
折れた下の部分はどうにもなりませんが、
葉っぱの付いた上の部分を役場に持ち帰って
枯れないうちに急いで水耕栽培にします。

その後の奮闘記へ続く

1月31日のレポート

【今日のど根性大根】暖冬の影響でしょうか・・・

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大きいというか、もはや巨大な大根に
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景色を入れると大きさが良くわかります

中の段のど根性大根の様子をお伝えします。
世間では暖冬のせいで春野菜まで出回っているようですが
気候のせいなのか、土地?が良かったのか、
うちの大根もかなりの大きさになっています。
全国に数多くの「ど根性大根」がありましたが
こんなに丸々として美味しそうな大根は他にありませんね。

もう地上部分が30cmに達しそうです。
しかもかなり斜めになってきました。
頭でっかちで重たいのか、このままいくと
真横になりそうなかんじです。

そろそろ「交配」の心配をしなくてはいけませんね。
アブラナ科なので、他品種と交雑しやすいみたいです。
形や発芽が不揃いになるけど、自然に任せるのか
きちんと特徴を引き継ぐために、人工受粉するか・・・
どうしましょう。ちょっと悩みますね。

1月11日のレポート(前へ)

大根が折れてしまった!!!

【今日のど根性大根】寒さにも負けず順調です

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少し傾いてきたような・・・

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普段はこんなふうに土のうで囲ってます

中の段のど根性大根の様子をお伝えします。
寒さにも負けず順調で、少し太くなった様な気がします。
直径は約8cm(外径25cm)地面から出ている部分は27cmです。

今日行ってみると、四国放送さんも取材に来ていました。
夕方のニュースで放送するみたいです。

前回も少し書きましたが、あまりにも大きくなったうえに
かなり斜めになって生えているので、少しぐらぐらしています。
普段は土のうで囲って、折れたり倒れないようにしてあるので
あまり無理に触らないようにお願いしますね。

12月27日のレポート(前へ)

1月31日のレポート(次へ)

【今日のど根性大根】ついに鉄蓋が外れる!

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鉄蓋外れたよ!(GIFアニメ↑クリック)

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外した鉄蓋

中の段のど根性大根の様子をお伝えします。
やりました!ついに鉄蓋が外れましたっ!
大根はさらに大きくなり、直径は約7.5cm(外径24cm)
地面から出ている部分は26cmです。

今日行ってみると、鉄蓋が大根から離れて
水道ボックスの中に落ち込んでいました。
そっと持ち上げると取り外すことができたので
大根のためにも取り除くことにしました。

しかし、どこまで大きくなるのか?地面の上の部分が
あまりにも大きくなりすぎているので、かなりぐらぐらしています。
土のうか何かで支えないと折れそうで心配です・・・
今から大至急対策に行ってきます。

12月20日のレポート(前へ)

1月11日のレポート(次へ)

【今日のど根性大根】また大っきくなっちゃった!

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中の段のど根性大根の様子をお伝えします。
直径は約7.5cm(外径24cm)、地面から出ている部分は25cmです。
2週間前から、少しではありますが大きくなってます。
もう私(33♂63kg)の腕の太さくらいになりました。
寒さのせいか、葉っぱはやや小ぶりになっていますが
まだ成長しているみたいです。

鉄蓋も完全に離れてしまった状態なので
大きなダメージを受けることもなさそう。
変わりなく順調そのもの。丸々太って元気いっぱいですよ。

12月6日のレポート(前)

12月27日のレポート(次)

【今日のど根性大根】ここまで大きくなりました

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中の段のど根性大根の様子をお伝えします。
直径は約7cm(外径21cm)、地面から出ている部分は23cmです。
先週からほとんど変わっていないので、成長はここまでみたいです。

初雪も降り、ますます寒さが厳しくなっていますが、
葉っぱの勢いは、緑も濃くなりずいぶんしっかりしてきました。
きれいな白い肌もふっくらとしています。
世間では大豊作で廃棄処分。なんていうニュースもありますがまさに食べ頃!
(もちろん採って食べたりはしませんが・・・)

しかし、大きくなったもんです。
このぶんなら春には花を咲かせてくれそう。楽しみですねぇ。

11月28日のレポート(前)

12月20日のレポート(次)

【今日のど根性大根】そろそろ完熟かな?

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中の段のど根性大根、順調に大きくなっています。
直径は約7cm(外径20.5cm)、地面から出ている部分は22cmです。
地面の下もかなり大きそう。全長40cmくらいはありそうですね。
成長が少し遅くなってきたので、そろそろ「完熟」でしょうか?

今日もご近所の方が、お孫さんを連れてお散歩に来てました。
「よその人もよ~け見に来て、写真撮って帰んりょるでよ」
「ほんま大きいなったなぁ~」とお話してきました。

長くなってきたので、折れたりしないか心配で
鉄蓋が取れないものか試してみましたが、ちょっと無理・・・
幸い大根もしっかりしているし、そのままにしておきます。
この場所なら凍結することはないでしょうが、
土や藁とか盛ったりして、防寒対策した方がいいのかな?

11月21日のレポート(前)

12月06日のレポート(次)

【今日のど根性大根】どんどん大きくなってます

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反対側から撮影できました。

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葉っぱに隠れたので、看板を付け直し。

中の段のど根性大根、相変わらず元気に成長しています。
直径は7cm、地面から出ている部分は20cmまで成長しています。
この1週間で3cmほど伸びて、一回り太くなっています。

葉っぱの部分が地面からだいぶ持ち上がってきたので
白い実がよく見えるようになっており、
今日はいつもの反対側からも撮影できました。
鉄蓋に押さえられて、だいぶ苦労したのか、かなりつぶれた感じで、
背中?の部分も少し割れていますが、成長に問題はなさそうです。
ただちょっと葉っぱの虫食いが多いみたいです。

で、今更ながら気がついたんですがこの大根「白首大根」ですよね?
スーパーなどに流通している大根の95%が「青首大根」ですから
品種の面から見てもかなり珍しい大根のようです。
京野菜の歴史研究家の方からも激励とアドバイスを頂きました。
単なる「見せ物」に終わらせないように生かしたいですね。

11月13日のレポート(前)

11月28日のレポート(次)

自然の驚異!ど根性大根が鉄蓋を撃破!

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どいや!この成長ぶり!
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葉っぱも80cmまで広がりました。

中の段のど根性大根がえらいことになっとる!
との情報が飛び込んできました。

先日まで元気に育っていたのに何事か!と急行したところ
なんと、えらいことになっていたのは、水道の鉄蓋の方。
大根が大きく成長し、重さ1kgはあろうかという鉄の蓋が
見事に外れて、10cmも持ち上げられています。

近所の人によると、11月に入ってから
少しずつ鉄蓋が持ち上がったようで
まさかここまでになるとは・・・と驚きのご様子。
すっかり足代地域の名物になっているようです。
う~む、恐るべし自然の力!
私たち人間様も、この力強さを見習いたいものです。

ど根性大根はまだまだ元気で、さらに成長しそうな感じです。
花が咲いて種が取れたらいいんだけどなぁ。
このまま成長を見守りたいと思います。

10月12日のレポート(前)

11月21日のレポート(次)

【スクープ!】ど根性大根発見!

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東みよし町足代の、やよい運送店さんからメールが来ました。

中の段集会所の横で ど根性ダイコンを発見!
セメントとアスファルトに挟まれながら
元気よくすくすく育っています。一度 取材してみて!という情報。
早速現場に急行しました。

場所は東みよし町足代、中の段集会所横の防火水槽。
大根の葉っぱが、アスファルトに大きく開いているではありませんか。
よく見てみると、防火水槽の水道バルブボックスの中から生えています。
鉄製のふたの隙間、わずか5mmほどの隙間から、白い実が顔を出しています。
今にも折れそうなんだけど、水気の多い場所なので、生育は良好。
葉っぱはとても青々として、青虫まで住み着いています。

運送店の奥さんの話では、お隣のばあちゃんが、長年にわたり
家の畑で大根を作っているので、その種が飛んだんちゃうやろか?とのこと。
ふたを開けて、中を覗いてみたい気もしますが、折れてしまうので無理・・・
やはり、このままそっとしておいてあげるのがベストでしょう。

場所はこちら


その後の成長ぶりはこちら

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